つなぎ融資を計算する方法は?

つなぎ融資を受ける場合に、注意しておかなければならないのが、つなぎ融資の場合利息分を先払いで支払うということです。
つまり2%の金利で1000万円のつなぎ融資を受けたとすると、あらかじめ2%の利息分を差し引いた金額が、融資金として振り込まれるということになります。
したがって不足する分のお金は自腹で用意しておくなどの必要がありますから、住宅を購入することを決めた場合には、こうした細かな部分の費用もしっかりと計算に入れておきましょう。
また通常金利というものは年率で表示されていますので、仮に1000万円の融資を金利2%で受けて、6ヶ月後に完済するとした場合、利息は1000万円×2%÷12ヶ月×6ヶ月となり、約10万円という計算になります。